見る・学ぶ

原城跡

原城跡

原城跡は、約400年前に起こった島原・天草一揆(島原の乱)の舞台となった場所です。

ここから日本は海禁体制(いわゆる鎖国)を確立しました。

キリスト教を恐れた幕府軍により、徹底的な破壊がありました。

2018年、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つとなっています。

海から対岸の天草が見え、朝日や夕暮れが美しい観光スポットです。

原城跡を案内する予約観光ガイドもありますので、是非ご利用ください。(詳細はこちら→クリック

有馬キリシタン遺産記念館では、原城から発掘された遺物を展示しています。


所在地 南島原市南有馬町乙
駐車場

国道251線沿いと原城温泉真砂付近

最寄りのバス停 島鉄バス 「原城前」バス停

原城跡駐車場 地図画像.jpg

原城跡本丸.jpg夕日.jpg天草四郎像3.jpg

原城跡は、島原・天草一揆の舞台。
天草四郎を総大将とした一揆軍が立てこもった城跡です。